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聖神社

神社名
聖神社
よみ
ひじりじんじゃ
住所
電話
(0857)22-6398
祭神
天津日高日子番能邇邇藝命  日子穂穂手見命 事代主神
祭祀
例祭9月19日
夏祭7月19日
春祭(5月第3日曜)は、隔年で神幸行列があり、各町内から20台前後の屋台が加わり、氏子中を巡幸する。宵宮から境内に夜店が立並び賑わう。県下最大規模の祭礼である。
春秋の祭礼には麒麟獅子舞の奉納、各祭礼には宵宮に各町内の子供会による提灯行列がある。
例祭には、弓道の奉納、献花がある。
旧社格

各種指定
本殿、幣殿、拝殿…県保護文化財(本殿昭和32年、 幣殿・拝殿平成17年)
社叢…鳥取市保存樹林(昭和53年)
社殿…県の建物百選
神幸行列…県無形民俗文化財(平成15年)
その他
境内面積 3,844㎡
市街地に南面して鎮座
大ケヤキ(幹周6m)2本。イチョウの巨木が疎生する。

由緒

創立年月は不詳。往古より聖大明神と称した。
宝永7年(1710)8月、本殿(4尺四方)を再建している。
神幸祭は安永6年(1776)より始まる。
寛政年中(1790~)に本殿(8尺四方)を建立。
文化10年(1813)5月に拝殿を造替したのが現社殿である。
明治3年(1870)、境内鎮座恵比須社(事代主神)を合祀、聖神社と改称した。
『鳥府誌』に「本社は、寛政年間(1790~)更に建てたり、国中無双の麗営なり、工匠巧を究め彫刻美を尽せり」とあるとおりの華麗な社殿であり、因幡地方における近世神社建築の典型である。
宗教法人鳥取縣神社廳

〒680-0015
鳥取県鳥取市上町87
TEL.0857-24-7699
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