神社名 | 玉鉾神社 |
よみ | たまぼこじんじゃ |
住所 | 鳥取市国府町玉鉾17 |
祭神 | 大己貴神 伊弉那美神 |
祭祀 | 例祭10月9日 祈年祭2月9日(御祷) 夏祭7月31日 例祭と夏祭(茅の輪あり)には湯立神事を行う。 |
旧社格 | 村社 |
各種指定 | |
その他 | 面積706㎡ 背後に国府平野を西に臨む扇状地の基点、集落内東寄 りに南面して鎮座。向かいに石山がある。 御神木は、ムクノキの大木(幹周4.8m)。 |
由緒
創立年代不詳。もと鉾大明神と称した。棟札に寛永5年(1628) 本社建立と記されている。
明治元年(1868)玉鉾社、同7年玉鉾神社と改称する。
大正8年、河原谷神社(伊邪那美尊)を合祀。この社の付近をミツコシと伝え、往古は近村2社と共に盛大な神輿渡御を執行、三輿の文字をあてる説がある。
また大水害の時水が越したとの説もある。岡益(石堂)への古道でもあった。
当社は水が豊富で、法美平野を潤す農業用水や上水道の取水口にある。
村の西端、等が坪で高さ1.5mと推定される鴟尾が出土、白鳳期の廃寺と云われ、上古の繁栄を偲ばせる。