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令和7年9月17日 御船代祭が執り行われる
令和7年9月、第63回神宮式年遷宮の33ある祭事と行事のひとつである「御船代祭」が執り行われました。
御船代祭(みふなしろさい)とは、御樋代をお納めする器である御船代の御料木を伐採するお祭りで、内宮と外宮の宮域内に設けられた宮山祭場(みややまさいじょう)で行われます。
9月17日には皇大神宮(内宮)、19日には豊受大神宮(外宮)でそれぞれ行われたこのお祭りは、別宮と言われる格式の高いお社(計14社)でも行われております。
ちなみに、14ある別宮の中でも、
天照大御神の荒御魂を祀る「荒祭宮」は内宮第一の別宮、
豊受大御神の荒御魂を祀る「多賀宮」は外宮第一の別宮とされており、
他の別宮よりも1時間早く御船代祭が行われております。

